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拾い物だけど↓<中国毒餃子事件再考>~新たな展開を迎えた、毒餃子事件~今、政治の世界で、消費者を置き去りにしたまま大変な事が進んでいます。私達は自分で自分達の身を守らねば、健康と食生活を守れないところまできています。今後、安い中国産食材が大手を振って売り場に並ぶでしょう。これからの安心、安全を考えた時、本当にそのままでいいのか?もう一度考えてみて欲しいのです。中国産食材、原料、ここ数年で起きた事例(主に日本に関係する)を見て、中国の根本的な体質を確認して下さい。そして、毒餃子事件の真相に迫ります。~~~~~~~~~~~~~~~~2002年の事件・中国製「やせ薬」を服用した人700名以上が急性肝炎や肝不全などを発症した。・中国産の冷凍ホウレンソウからクロルピリホスが、ブロッコリーからメタミドホスが、その他枝豆からも基準値を超える残留農薬が検出され、厚生労働省は輸入自粛を指導した。2003年の事件・中国産ウナギ加工品から合成抗菌剤が検出された。2004年の事件・6月、中国成都市で生産された漬物のうち、添加物基準をクリアしたのはそのわずか23%しかないことが分かった。四川省の漬物工場では工業用塩が使われ、出荷前に大量のジクロルボスを含んだ農薬が噴霧されていた。<農薬汚染漬物事件>・頭髪からアミノ酸を抽出して作られた醤油が日本などへ輸出されていた。人毛は中国内の美容院や理容店、病院から集められ、収集した頭髪には、ゴミ(使用済みのコンドームや、使い古した病院綿、使用済みの生理用品など)が混入していたという。<人毛醤油事件>2005年の事件・日本に輸入された中国産ウナギから高発癌性物質マラカイトグリーンが検出された。・中国製ダイエット食品で国内未承認の医薬品が含まれる「天天素(てんてんそ)」を服用した100名以上がめまいや下痢などを発症した。5月には「天天素」の影響とみられる心不全で、東京都で女子大学生1人が死亡した。<天天素中毒死事件>2006年の事件・グリーンピース(NGO)が香港で中国産野菜の検査を行ったところ、70%以上のサンプルが残留農薬で汚染されているのを発見した。数回のテストで違法な農薬であるDDTやベンゼンヘキサクロリドの陽性反応を示した。2007年の事件・モンゴルで、中国製インスタントラーメンを食べた学生二人が即死した。中国製の即席麺は、排水溝に溜まった油を再利用して麺を揚げた粗悪なものがあり、末梢神経系への悪影響が指摘されていた。・アメリカ合衆国などで、中国産原料を用いたペットフードを食べた犬や猫など数百匹が死亡する事件が起こった。・パナマで、中国製の歯磨き粉から毒性物質であるジエチレングリコールが検出され、これを受けてアメリカ食品医薬品局が合衆国内で流通している製品を調査したところ、中国企業が製造した多くの製品から同物質が検出され問題になった。また、パナマでのその後の調査で、中国製原料の咳止めシロップを飲んだ人々が、前年から2007年にかけて365名死亡しているのも確認された。この原料は歯磨き粉の場合と同様、グリセリンと称してジエチレングリコールを混入させたものであった。日本においても、厚生労働省の調査で中国から輸入販売している練り歯磨き粉からジエチレングリコールが検出された。2008年の事件・2007年12月下旬から2008年1月にかけて、中国の天洋食品が製造した冷凍餃子を食べた千葉県千葉市、市川市、兵庫県高砂市の3家族計 10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、市川市の女児が意識不明の重体になった。2月5日、日本生協連は福島県喜多方市で販売されていた「CO・OP手作り餃子」から高濃度のジクロルボスを検出したと発表。2月8日には同商品からトルエン、キシレン、ベンゼンが、2月20日には仙台市のみやぎ生協から回収した同商品から、ジクロルボス、パラチオン、パラチオンメチルの計3種類の有機リン系殺虫剤が検出された。その後開かれた日中の情報交換会議で、日本側から精密で客観的な捜査・鑑定結果が提出されたが、中国側は「日本は鑑定結果を提供しない」「中国で混入した可能性は低い」などと発表し、日本国内での毒混入を強く示唆した。中国国内でも「我々は最大の被害者だ」などの報道が過熱した。だがその後、中国国内で流通した天洋食品製の餃子を食べた中国人が中毒症状を起こしており、中国内での薬物混入が確定している。<中国毒餃子事件>*その後の経過については後述・輸入された中国製「冷凍かつ」のアスパラから有機リン系殺虫剤ホレートが検出され、中国製「肉まん」からはメタミドホスが検出された。ホレートはメタミドホスより毒性が強い。この時も中国側は「日本側に監督責任がある」などと声明を出している。・5月9日、厚生労働省は中国産鶏肉を使ったチキンカツ、生姜焼き用の鶏肉から、基準値以上の化学物質フラルタドンを検出したと発表した。・中国甘粛省蘭州市で、メラミンで汚染された粉ミルクを飲んだ乳児14人が腎臓結石になり、治療を受けていたことが分かり(内6人が死亡)、日本でも丸大食品が中国製の牛乳を使用していた商品の回収を発表した。その後の検査では実際にメラミンが検出されている。更にその後、世界中で中国産乳製品(ヨーグルト、アイスクリーム等を含む)からメラミンや有害細菌類が大量に発見され、世界的な社会問題へと発展した。<中国汚染タンパク質輸出問題>・イトーヨーカドーにおいて販売されたニチレイフーズの中国製冷凍食品「いんげん」から化学物質「ジクロルボス」が検出された。 購入した主婦は、調理後、味見しただけであったが病院に入院することになった。厚生省では、検出量が残留農薬とは考えられないほど大きいことから、原液を意図的に混入された可能性があるとしている。<中国冷凍インゲン中毒事件>・三井物産が中国から輸入した乾燥卵からメラミンが検出された。その一部は市場に菓子パン材料として流通していた。 さらに同日、中国から輸入したフライドチキンからもメラミンが検出された。~~~~~~~~~~~~~~~~~~<中国毒餃子事件>について、、、今年3月、中国で天洋食品の元従業員が拘束され当事件の犯人とされましたが、相変わらず日本の調査結果と中国の発表結果はまったくかけ離れており、捜査関係者からは多くの矛盾が指摘されています。この事件は無差別で人為的な毒物拡散という意味で、オウム地下鉄サリン事件と同じ「無差別テロである」との位置付けで、当時の日本政府及び捜査関係者は厳しい姿勢で事実解明に挑んできた経緯があります。しかし、中国重視を掲げる民主党が政権についたことで事態は「一変」しました。当事件を担当していた捜査の最高責任者は異動となり、そのタイミングで今回の容疑者逮捕の発表がなされるとともに、事件を捜査している兵庫県警と千葉県警の合同捜査本部による現地派遣を取りやめて、警察庁幹部だけを中国に送る(実質的な捜査打切り)として民主党政府が調整に入っています。鳩山首相は27日「中国の努力を評価し、日中関係がさらに発展することを期待する」と述べ、同じく岡田外相も「大変よかった。中国の努力に感謝申し上げたい」として事件の幕引きをはかっており、このままでは真相が解明されることは永久にないでしょう。さらに、中国からこの事件に関する一言の謝罪もなく事実関係の解明もないまま、民主党は「日中食品安全推進イニシアチブ」として31日に中国側と合意をしてしまいました。この合意を根拠に、中国からの輸入が今以上に緩和促進される事は明らかであり、手続き上の「安全」だけで中国の体質的な食品汚染、偽装、テロを黙認する事になりかねません。私達、日本の消費者はもはや自分達で自分達の身を守るしかないのでしょう。中国の食材を、日本国内の食材と同列に評価する「イニシアチブ」では、日本国内で使用されない農薬等についての基準がそもそも適用されない恐れもあります。過去の事例を見れば分かるように、食品汚染とは実際の健康被害や重篤な症例が出て初めてその毒物、原因が特定されるのであり、次はあなたやあなたのお子様の身に降り掛かるかもしれないのです。また、微量な毒物が体内に蓄積された結果による不調や障害は、気付かないうちに今もあなたの体を蝕んでいるかもしれません。今回の中国、政府の対応では決して安心など出来ません。私達消費者が力を合わせ、地産地消の輪を拡げていくことで日本の生産者と食文化を守っていきましょう。ちょっと高くても、国内産の食材を。出来れば地場の食材を。それが本当の安心安全への近道ではないでしょうか?

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私のこと覚えてますか?明日ミュンヘンフィルのツアーで日本に発つから会えたら嬉しいです。久々に開けたパソコンに ドイツからのメールが届いていました。カロリン ブッセ。フランスとドイツのハーフで一見イタリア人。そばかすだらけの浅黒い顔がすぐ目に浮かびました。私がほとんどの曲を担当していたチェリストです。私の上の子のチェロの先生でもあり、老人ホームでのコンサートにデュオで上の子を出演させてくれたりしました。4年ぶりの再会。この間彼女はついていた教授から離れ アメリカでグリーンハウスにつき、帰独してからはミュンヘン大学に入り 今はミュンヘンフィルのオーケストラアカデミーに所属しています。グリーンハウスのもとでは、開放弦からやり直しさせられたそうです。どうして弦楽器の先生って1からやり直しさせるのが好きなんだろう。デトモルトでも どんなにコンクールを取っている才能あふれる学生にも 開放弦が1ゼメずっと。ピアノではあまり聞かないことだなあ。去年は バイエルン放送響のツアーに参加した インケンと言うドイツ人のチェリストが連絡してきて、また久々の再会を果たしましたが、学生の頃と違って自身に溢れ、音楽を生業とする真っ直ぐさが伝わって 刺激になりました。オケの仲間への私の紹介も、ピアニストのマミよ、と言ってくれ そうだなあ 私はピアニストだったっけと戸惑う始末。。。次の公演先にと 正午の12時15分ピッタリに バスは殆どの団員を乗せ ホテルオークラを出発しました。ドイツだよなあと感心したのはその1分後。のんびりとやってきた大柄なドイツ人。あるべき場所にバスがない!なにやら呪いの言葉を吐いて慌ててダッシュでたった今出発したバスを追いかけました。3分後には 私の背後でキャアキャア言うドイツ語。今度は女性です。私は12時からここにいたのよ!早く来たからあそこで買い物してたのよお!でもバスはもう走って追いつく距離にはいません。お世話役と思われし年配の日本女性が、タクシーだ電車だと携帯でフォローしてました。自己責任。。。ですが、日本のオケだと点呼くらい取りませんか?やっぱりこうもあっさり置いてきぼりするでしょうか?カロリンを見送って ちょっぴりセンチになった気持ちで 今度はマリリンとチェロのコンサートへ。バロックチェロでガット弦のバッハ 1,3,5番を お寺で聞いてきました。彼も16年 ヨーロッパにいたそうで、調弦の気難しさが私の好みでした。そうそう、そのくらい神経質になって!と私は喜んでおりましたバロックチェロは好みではないけれど、考え抜かれたバッハを聴くと 私もバッハが弾きたい!というより のめりこんで練習したいと思います。ガンバソナタとか弾きたいなあ。。。カロリンと 今度また日本に来たら、そして1,2日自由がとれるなら 一緒にコンサートで弾こう!と約束しました。その日までまたまたなまってきた腕のリハビリ、こつこつせねば。。。





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