advanced search


久しぶりに日記書きますとりあえず...春の甲子園興南おめでとうございます昔から野球すきだったからよく見てたんだけど春甲見るのは久しぶりで智辨和歌山を応援してたんだけど負けて残念でした夏は頑張ってほしいなやっぱり頑張ってる人見ると自分も頑張ろうって思うしたくさんパワーもらえるよ部活引退まであと4ヶ月!!きっとあっという間なんだろうなやっぱり最後は後悔したくないしやりきりたいからとりあえず今はやれる事頑張ってます声出しとか今まであんまり出なかったけど最近、出せるようになったし5月は名前よばれるといいなラボはもうすぐ発表会☆グリーシュなかなか難しいよね今、うちのPは女の子ばっかりでだから小さい子まとめるのもほんとに大変危機だなぁってすごく感じちゃいますほんとはもっとP楽しみたいな自分が上になっていくとつらい事も多くなってラボって難しいね最後はちょっと悩んだ文になっちゃったけど笑こんな感じで日記終わりますいろいろ頑張ろう

◎◎ お車無料で廃車致します ◎◎

邦題:「扉をたたく人」◆あらすじ◆コネティカット州の大学で教鞭を執る62歳の経済学教授ウォルター。愛する妻がこの世を去ってから心を閉ざしたまま孤独に生きてきた彼はある日、学会出席のためニューヨークへ赴く。そして別宅のアパートを訪れると、そこには見ず知らずの若いカップル、シリア出身の移民青年タレクとセネガル出身の恋人ゼイナブが滞在していた。しかし、彼らはこの時はじめて詐欺に遭っていたと知り、グリーンカード(永住許可証)を持たないために警察沙汰などで国外追放になるのを恐れ、素直に去っていく。だが、あてのない2人を見過ごせなかったウォルターは、しばらくの間この部屋に泊めることに。そのやさしさに感激したジャンベ奏者のタレクからジャンベを教えられ、友情を育んでいくウォルター。ジャンベをたたく楽しさを知った彼は再び生きる喜びを見出し、閉じていた心の扉を開いていくのだが…。始まりから終わりまで夢中になって観てしまった。淡々とした画面展開の中に描かれるのは登場人物達のそれぞれの心の葛藤と移民を多く受け入れなおかつ不法に滞在する移民を抱えた大国の光と闇だ。不法滞在は決して珍しくはない題材だがをジャンベのリズムとそれぞれの感情を上手く折り込み克明に見せてくれる秀作。仕事に情熱を失くし、他界した妻が好きだったピアノを習おうとするが高齢になってからの習得は難しく4人目のピアノ教師も結局断ってしまうところから話は始まる。冒頭のこの主人公ウォルターの無気力な姿がこのストーリー展開のカギである。彼はクラシックを好み日々を変化なく色も塗られず淡々と送るがNYで“リズム”に出会う。そう、音楽ではなくこの“リズム”に出会うと言うのがこの作品の意味をなすところなのだろう。そして彼は生活に色を見つけソコにのめり込んでいく。そんな男の変化をリチャード・ジェンキンス(「バーン・アフター・リーディング」他)が見事に演じている。映画そのものに華は無いが丁寧に描かれている感が非常に感じられてこう言った題材を現実そのままに観ているコチラ側をも引き込んで真剣な眼差しで取り組んでいる姿が非常に感じられる。ウォルターがNYで出会うジャンベ奏者のタレクを無名のハーズ・スレイマン(彼、すっごくハンサムでセクシー。ERに出てました)が好演しウォルターとの交流を色んな角度で描かれるこの作品の重要な役割をきちんとこなしている。ラストは決して喜べる方向にはいかないが却ってそれが現実味を帯び、切なさを運び、黒身の後のウォルターの姿にその怒りや愛、そしてタレクへの思慕がその音色から感じ取れるのだ。じ~~んと来ました。あまり知られていない役者を器用することがこの作品の良さを引き出してる。リチャード・ジェンキンスだって顔は観た事あるかも?でも名前は知らないて感じの役者だし、タレクの母親役の女優さんはイスラエル出身でその方面の作品には割と登場するヒアム・アッバスって人で、比較的最近ではキャサリン・ハードウィックの「マリア」やダニエル・クレイグが素敵だった「ミュンヘン」なんかにも出てる。国(シリア)の背景を背負って生きている非常にしっかりしつつも何処か傍に居てあげたい感情を持たせる母親役をしっかり演じている。ウォルターとの絡みも大人の情愛を上手く演じてくれてて好きだった。結構普通の眼鏡にネクタイな男がワシントンSQのジャンベ奏者達とセッションしてる姿は非常にアンバランスで・・・いや、そもそも大学教授とシリア出身のジャンベ奏者のコントラストの無さが面白いし二人の友情が直ぐに深まるのもタレクの人懐っこさや屈託のなさが運んでくるものだって言うのが凄く観ていて気持ちがいい、それがこの作品の中に微笑ましさを生んでいるところで切ないだけじゃない楽しさも感じさせてくれる。(その反対にタレクの彼女はなかなか馴染まないんだけどね)タレクの彼女役の黒人女優ダナイ・グリラって言うらしいんだけど彼女も健気にタレクを慕う女の子を上手く演じていて露天に店を出している彼女の所へ行ってみたいと思わせるほどだった(単にアタシがそういう露店が好きだってだけかもだけど・・・)こう言う小規模の作品を観るとやっぱり落ち着くな。こう言うのが好きな事を思い知らされるや。好きと言う意味では今年に入ってからでは上位だな。「あの日、欲望の大地で」と争う。





HOME | ABOUT US | SERVICES | CALCULATORS | CONTACT US