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・今日の1曲COSMIC BOX / YUKIyoutube_write('');・CD批評 9.5点 うれしくって抱きあうよ / YUKI難しいことを簡単に、シンプルに音楽で表現している。幸せいっぱいだけど、浮かれている訳ではない。説教でも、訴えでもない。CD一枚で『博愛』を表現した名作。凄い、極まってます。お偉いさんが美辞麗句で使っている、薄っぺらい言葉じゃない。「朝が来る」に感動しました。9点 ポっぷ / 阿部真央 椎名林檎フォロアーと思わせつつ、それだけではない。(影響を受けたとは思うが)大分から、天才 阿部真央が光臨。「未だ」→「I wanna see you」→「モンロー」→「貴方の恋人になりたいのです」→「伝えたいこと」の曲調の異なるコンボで、ノックアウト。前作「ふりぃ」路線とは間逆の「モンロー」をやるって・・・すげぇ。9点 風と凪 / 熊木杏里聴くと、その情景が頭の中に浮かんでくる、稀有で、本物のアーティスト。自分と向き合って、悩んで、生まれた曲だからこその説得力があります。もし、聴いたことがなければ、このベストアルバムで聴いてみません?ユニクロ・JRA・京王電鉄・資生堂・NTT東日本のCM、映画の主題歌、ドラマの挿入歌などに起用される理由が分かるはずです。8.5点 ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU remixies 1996-2010 / 小西康陽マエストロが贈る、リミックスセレクションアルバム。無茶なリミックスになっていないところが、マエストロたる所以。シュープリームス、ジェームスブラウン、YMO、コーネリアス、橋幸夫、松平健、フィンガー5、少年隊、キリンジ、C-C-B、ルパン三世の主題歌が同居する音源なんて、世界中を探しても、どこにもない。唯一無二。8.5点 5years / 木村カエラ 首都圏NO.2のポジションにありつつも、意外にローカル放送局の 「TVKが好き」という変わっている神奈川県民。そのアンテナに 引っかかった木村カエラ。これでもかと、変幻自在なのに、 らしさが出てる稀有なアーティスト。今後も好きなように、 自由にやってもらえればうれしいのだけど。 8点 十九色 / 清浦 夏美全ての音域で、クリアに聴こえる声質。どんな曲調も歌いこなす、卓越したスキル。アルバム1枚を通して、面白くない曲が存在しない。デビューアルバムが、このクオリティ? 凄いアーティストが出てきた。菅野よう子、つじあやの、河村智康、青山純、金原千恵子と、サポートするミュージシャンも超豪華。8点 ABBOT KINNEY / LOVE PSYCHEDELICO 「邦楽だけど洋楽っぽくて、口ずさめる」というコンセプトで、 1stがバカ売れしたLOVE PSYCHEDELICOですが、20年以上かけて 温めていたものを吐き出した=1stにしてBESTだったせいで、 その後は、軌道修正を繰り返すことに。歌も上手いし、曲も 良いです。99%洋楽ですね、気持ち良く聴けます。 8点 スポーツ / 東京事変 某紙のレビュアーが、「都心の高層マンションに住んで、ハングリー 精神が欠けた椎名林檎は、毒気が無くなった」と評価してましたが、 "そんなの関係ねぇ"と言える会心の作。ビシッ、と攻撃してます。 今まで、亀田誠治が関わった曲で外れはないので、安心して購入を。 7.5点 PURPLE / 古内東子夏のサザン、冬の広瀬香美みたいに、恋愛モノなら、古内東子。中途半端にやれば、マンネリですが、職人の域です。高品質な音源と艶やかな声。買って、外れる訳がない。「古内東子 × KREVA」でリリースした「A to XYZ」が入っていないのが、残念ですが。7.5点 The Complete Singles Collection 1996~2001 / 川本真琴「DNA」「1/2」「桜」「ピカピカ」「微熱」「FRAGILE」「ギミーシェルター」と、これでもかと才能を見せ付けます。Sonyが音源を出さないアーティストに、我慢した稀有な例。最近の自由奔放振りは、LUPINO時代の反動のような気がする。7点 花鳥風月 / レミオロメン メジャーになってから、落ち着いてしまったかのように思えてましたが、 吹っ切れた感じです。春の憂鬱を晴らすには、「Starting Over」と「ありがとう」を。「小さな幸せ」は、名曲だと思います。 7点 Mihimalogy / mihimaru GT 一時期の勢いもないので、あまり期待していませんでしたが、 こんだけやりたい放題やって、作品としてまとめる力量は、本当に凄い。 彼女の歌声には、不思議な力がある。7点 PLAYER / capsule 超ゴリゴリでくるかと思いきや、ポップな「Stay with You」で始まる。 毎度、予想を良い意味で裏切ってくれる。「Love or Lies」で心を鷲掴みにして、揺さ振ってくれる。天才。6.5点 kikUU-iki / サカナクション色んな曲調があるのに、1枚のアルバムを完結させている。多様性に溢れ、秀逸なアルバム。スマッシュヒットの「アルクアラウンド」は、もちろん良い曲ですが、「壁」を聴くと泣きそうになります。インストの「21.1」を聞いて、映画のサントラとかやらないかな?と期待。もちろん、次のアルバムも期待!6点 prism / amU ボーカルのかわいい女の子じゃなくて、作っている側が凄い。 「U&Me The カラフル メリーゴーランド ハッピーエンド!」みたいな 曲は、日本でしか生まれないと思う。 6点 Journey / 清水翔太前のアルバムを初めて聴いた時ほどのインパクトはないが、スキルが高いアーティストだけに、高品質。「若いわりに・・・」のエクスキューズは、もう通用しないので、今後は、同世代に強烈なインパクトを与えるような代表曲を出して、トップアーティストになって欲しいなー。6点 BEST OF jimama / ji ma ma 沖縄コンピレーションCDで知ったji ma maのベスト版。太陽薬品の CMでも流れてます。沖縄以外では、知られてない超実力派。 今後の新曲は、NHKのドラマにアサインされると予想。 すげー、優しい声してる。 5.5点 BEST~third universe~& 8th AL “UNIVERSE” / 倖田來未 音楽以外での評価で売れ始めたので買わなくなったのだが、 3rdアルバム以来に、買ってみた。歌は上手いし、トップセールスを 続けるだけある。「かっこいい」かどうかは、知らないが、 「With your shile」は、エロいシーンで、良く聞かされる。 5.5点 ミズカネ / 藍坊主 "誰かに伝えたい"という気持ちが伝わってくる、素晴らしいアルバム。 子供を授かった方には「マザー」を、 思い悩む方には「伝言」を、ぜひ聴いてもらいたい。 5.5点 と、思っていた。 / ズータンズ 「星降る街」「撫子」がお勧め。これこそ、ピアノロック。 末光篤とか星村麻衣が好きなら、ぜひ。 『こんなに苦しいのが恋というなら あなたに気づかなきゃよかった?』 と歌う、「それなら」は、名曲。 5点 BACK TO THE FUTURE MUSIC / Aprils 前作「Space Dream Bathroom」の「キ・ラ・メ・キ・ムーンダイバー」 では、曲中でしりとりをするという斬新な登場で、度肝を抜いてくれた ので、かなり期待していた。うーん、普通かな? 知らない人は、紙ジャケ仕様の「Space Dream Bathroom」が 発売されてますので、聴いて下さい。 5点 アワーミュージック / 相対性理論 + 渋谷慶一郎 奇才 相対性理論と渋谷慶一郎がコラボ。評価難しい。 新しいと思うけど、回顧のような気もする。 一般受けは、絶対しないと思うけど、個人的には面白い。 やくしまるえつこが、凄過ぎるんだろうな。 損はしない点で、5点の評価。 5点 First Story / 菅原紗由理 1stにしては、良い出来なんじゃないんでしょうか?やっぱり、 若手アーティストはCDを買って、育てないと。 本人作詞の曲は、良いです。高音より、独特の低音を押して欲しい。 4.5点 Best Now & Then -10th Anniversary - / 小柳ゆき Now&Thenとして、オリジナルと最新アレンジを同時に収録。 最新アレンジは、金をかけたが、迫力満点のボイスをかき消すアレンジ。 まるで意味なし。オリジナルの方が、シンプルなだけに、力強い声が 引き立っている。ただ、オリジナルの録音は、失笑するほど、ひどい。 金かけてないことが分かる。本人の力量があるだけに、もったいない。 4.5点 Sevencolors / 中山うり 「月とラクダの夢を見た harp ver.」や「生活の柄」で見せた 「ジプシー」な雰囲気を出せる貴重で、大好きなアーティスト。 しかし、パーソナリティとミスマッチな気がする。 そろそろ、オリジナルフルアルバムを出しませんか? 4.5点 音楽の世界へようこそ / 川本真琴 feat.TIGER FAKE FUR前作では、『天才だ!』と断言しましたが、それから何年経っているんでしょうか?「なかなか音楽の世界に戻って来なかったじゃん!」と、タイトルに突っ込みたくなりました。ポップだろうが、ロックだろうが、パンクだろうがどうでもいいんだけど、難解過ぎませんかね?「縄文」「へんね」「小鳥のうた」で、天才たる所以を感じることが出来ます。4点 HEARTFUL / AAAワンプレートに、メインもデザートも盛り付けた感じ。すっごい難しい曲を歌える程のスキルがあるだけに、もったいない。歌えないくらい難しい曲のCDを、誰がどんな場面で聴くんだろうか?クラブやイベントなら、分かるけど。3.5点 カテドラル / 甲斐名都 声質は面白いけど、「何が歌いたいの」かが、よく分からない。 先進性も、普遍性も感じられない。 なんで、メジャーデビュー出来たんだろう? 3点 見てみてよ / チュールキューンソニーが好きなので、期待したけど、酷い高音域。デビュー曲なら許されるとでも、思ったの?「北の大地が生んだ」と書いているのに、写真がどーでもいいところで撮っていたりするし。低音域で歌っている「夕焼け」は、地味ですけど、個人的には、好きです。上手くなって下さい。

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夢一酒場からのお知らせ~まず始めに、モジャモジャ童貞のテツが童貞を卒業をする前に、夢一酒場を四月いっぱいで卒業する事になりましたぁ理由は、バンド活動に専念できる環境で働く為だそうです。これからも、テツのライブスケジュールは夢一に掲示していきたいと思います。皆様、気が向いたら見てあげて下さいせっかく、出会えた縁なので頑張っていたテツを応援していきたいです更に、頑張っていたからこそ出会えた縁を生かして、邁進し続けてくれる事を約束してくれましたユウスケは、大学を辞めて本当に勉強したい事を学ぶため専門学校を受け無事、第一志望に合格これからも、勉学とバンドと夢一酒場に専念するそうです進路が決まってから夢一に入った しおりも 久々の学生生活に向け緊張しながらも店長の無茶な指令にも屈せず コツコツ毎日頑張ってます最後に、就職活動真っ只中のタツヤ。は、就職活動が終わりましたぁ~。改め、就職活動ができなくなりましたまさかの留年決定超落ちてま~す(笑)まあ、全力で頑張っていたし学校も休まず頑張って行っていたしタツヤに悔いなし。むしろ、就職難で学校公認で就職留年も起きている時代。全力で頑張ったのだから、きっと次の結果で最高なものを得られる。という事で、一緒に頑張ろうという事で話がまとまりました。ってなわけで、四月からスタッフ全員 後半働けないというまさかの事態決まっていた四月のシフトは、総リセット四月から、私も休めない覚悟で新体制に臨みます皆、ステップアップの季節だという事でKすがさんをこじあけてリフレッシュ飲みです最後にこれから研究室でひら謝りのタツヤから一言「レーザーディスクに癒されました」まあ、この場にいない方には何の事やら~夢一酒場は、今日も元気です





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