18日に、半年前から買っておいた及川さんのリスト&チャイコフスキーのピアノ協奏曲をサントリーホールに聴きに行って来ました。リストのピアノ協奏曲は、前からずっと聴きたった曲で、2008年からスタートした及川さんの10大協奏曲シリーズの3回目で、一度にして、超傑作ピアノ協奏曲が2回聴けるというかなり嬉しい演奏会♪。因みに、 【第1回】ラフマニノフピアノ協奏曲第1番&2番 【第2回】ショパンピアノ協奏曲第1番&2番 【第3回】リストピアノ協奏曲第1番&チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番 【第4回】グリーグピアノ協奏曲第1番&シューマンピアノ協奏曲第1番 【第5番グランドフィナーレ】ブラームスピアノ協奏曲&ヴェートーベンピアノ協奏曲第5番『皇帝』という超豪華コンチェルトのカップリングあと、もし聴くとしたらファイナルのブラームス&ヴェートーベン!『皇帝』は有無をも言わず大好きだから。しかしながら、ブラームスが悪い(笑) 2番なら聴いても良いが1番は、地味で渋すぎるから悩むところ。この中で一番コンサートで聴くのは、ラフマニノフでした。リストもラフマもチャイコフスキーも皆、当時は名曲にも関わらず中々受け入れてもらえなかった風潮って何なんでしょうって思います。氏が、炎のピアニストだという事がよおくわかる演奏会でした [ピアノ]及川浩治[指揮]広上淳一[管弦楽]新日本フィルハーモニー交響楽団リスト:ピアノ協奏曲第1番チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番さあ これから始まるよ という管の力強い音に始まり、その後に続くピアノのなんて華麗なカデンツァ!!!この楽章だけで息を飲んでしまう。そして自分もなぜか一息ついたところで、後に続くホッとするようなピアノの静かで美しい旋律。先程の及川さんの人並外れた超ダナミックな音に対して、繊細でまるで夢物語の中にいるかのような居心地の良さを音の中にかんじます。その絶妙さが何とも素晴らしいなあ。4部構成からなるこの曲で一番好きなのは、トライアングル△大活躍の第3部。トライアングルとオケとの掛け合い♪ その合間を、及川さんのピアノがカラカラといったりきたり。及川さんの高音は、繊細で凄くきれいでした。そして追い立てられるかのごとくプレストで一気にクライマックスへ~。リストのピアコンは大好きな曲で、この曲を聴くと不思議とパワーがみなぎって…。
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1日100通の携帯メールが原因、手首の神経圧迫に苦しむ米国の女子高生。 やはりアメリカの女子高生ってアメリカなんだからメールは英語なんだよなあ 単語っていうかなんか日本語に比べてそれだけでも大変そう でもまあ、一日に100通も出来るだなんて羨ましい限りです 同じ手首が痛くなるにしてもmixiやらモバゲーやらサイトを彷徨っているのとは次元も楽しみも違うわなあ カァ ̄ o ̄)/