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久々の近況報告。・映画のことここ1・2週間でみた映画3本。なのは・フェイト・アバター比べることが無意味だけれどもアバターはこの中では別格でした。目が疲れることとよくあるハリウッド映画だなぁといった感じがありました。個人的にはタイタニックのほうが好きですなのはとフェイトは信者向けといえばいいのかどうか。でもなのはは丁寧に一期を振り返っていたので今から入るなら間違いなくこっちを見るべきだと思います。あらかじめ予習していた僕ら数名はデジャヴュってレベルじゃなかったです・・・フェイトはいったい何っだったんだろう・・・こちらは完全初見殺しの構成だったんで本当にアバウトに内容を知りたいか信者向けのものだったように思います。このアニメ二つ見たあとに見たアバター。たぶんアバターじゃなくても感嘆していた気もする。なのフェイ後の飲みから以降はいつもの流れカラオケBOXで床で寝ている人もいたけどキニシナイ。・長野白馬へGO!16日の夜行で行って18日の夜に帰ってきました。(五竜というところ)時期が時期なんでいるのは学生と外国人ばかり。すいていると思いきや思っていた以上に人がいて驚きました。雪質は最高で去年よりずっとすべり易かったです。蔵王は山頂付近はアイスバーンばかりだしこっちのほうがよかったな、という印象。でも去年は微妙だったし年によるのかはたまたスキー場による違いなのか。今年は全体的に雪質がよいそうなので来月の新潟のスキー場も期待してます。・アニメのこと今期のテレビアニメについて。視聴継続しているもの戦う司書刀語デュラララバカテスレールガンれでぃばとダンスインザクェイサーソラノヲトキディガーランドちなみに上から好きな順。(今現在)デュラララとソラノヲトは未だに方向性が見えず、もどかしい。もう7話でこれはどうなんだろう。特に1クールのソラヲトはこのまま何もなく消えそう。ダンスインザryはシャフト許さねぇ。原作読んでみたけど結構面白かった。クェイサーは面白くないけど煮ても焼いても喰えない下二つよりは大分マシ。作画は今期ナンバー1だと思う。(背景の建物はレールガンのほうが上だと思うけれど)刀語はいいけどテンポ悪い。西尾維新だからああなるのはわかってたけど化とは違いしっかりとしたストーリーのある中でのあの語りは良し悪しだと思う。今期はなかなか。とりあえず日記はこんな感じ最近はいろいろあったけどここ1、2週間のいくつかを書くのが精一杯、というかあまり思い出せない。。。こまめに書かなくちゃだめってことですね。もはや日記の体をなしていないおわり

最近の日記

もうずいぶん昔の話だ。その日、ぼくは前の年に始まったテレビ番組「クイズ・ドレミファドン!」のオープニングタイトルをリニューアルする打合せを終えて、フジテレビのあった河田町からタクシーに乗って新宿駅に向かった。新宿三丁目の交差点の信号が赤で止まった時、なぜだか、ふと降りようと思った。伊勢丹ニューヨーク事務所開設準備中の友人から、数日前、楽しそうなエアメールが届いていたことを思い出したが、特別、なにか買い物があるというわけではなかった。悲しいニュースばかりの今とちがって、当時のデパートは、信じられないほど先端カルチャーを発信していた。カルチャーといっても、デパートが札束にモノをいわせ、119億でルノワールを買う!そんな下品な時代はもっと後だ。ぼくが今、回想している、伊勢丹の角でタクシーを降りたのは1977年の夏だ。絶頂期のユーミンが伊勢丹のために書いたCMソング「避暑地の出来事」があとからアルバム収録されるという、出来上がりの曲を無理矢理くっつけて売る昨今とは気合いがちがう。竹内まりやのデビュー曲「戻っておいで・私の時間」にしても、伊勢丹CMのために安井かずみ、加藤和彦夫妻が書き下ろしたものだ。だからあのころは、ディスク・ユニオンや紀伊國屋を覗くように、時代の匂いがどう変わっていくのか立体的に体感できるところが伊勢丹だった。いまふうにたとえると、超リアルなサイバー空間に入って行くときのわくわくするガジェット感覚に近いが、同時にスノビッシュで排他的な緊張も心地よかった。デパートの幸せな時代とぼくらのこども時代はぴったり重なっている。そして、ぼくはその日もバーチャル世界にログインするように、三丁目角の正面から入って、甘い香りのただよう化粧品コーナーに点在する美しい微笑みの視線をくぐり、新館の方に抜けようと中央通路を右に曲がった。曲がる時、視線の左方向7~8メートルくらいのところに、ガラスショーケースを背にして、片方のヒジをついたパナマハットの男性がひとりで立っているのが見えた。「なんだか、デパートの売り場でマネキンみたいに突っ張らかってるな、、、」くらいに思いながら2~3歩歩いて、「ん?」と振り返ると、明るい通りの方をまぶしそうに見ていたその男性も、同時にこっちを振り向き目が合った。「え? ジョン・レノン?」と、見間違えるほどよく似たその男性に向かって、ぼくの足は逆行しはじめた。確認、確認、豚の角煮…ん? てやつだ。して、ぼくは、その男性の前70センチくらいのところまで歩いて行って、「ええと… Mr. Lennon. aren't you? 」 と、あんちゅー模索でたずねてみた。すると、、、(つづく)





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